ますだくんまみれ

ありきたりな魔法じゃ もう解けない

NEVERLAND 東京ドームのますだくんのはなし

 

 

 

 

 

激重ポエマーモードです。いつもに増して様子がおかしいので気をつけてネ☆

 

 (ここ最近のあれこれにも少し言及してるので嫌な人は見ないほうがいいかも。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日から始まったNEWSのツアー「NEVERLAND」が6月11日の東京ドーム公演をもって幕を閉じました。

 

わたしは東京ドームのステージに立つますだくんが大好きで、他のアリーナの会場での公演よりも少し特別感のあるものとして捉えてしまっています。なんかもう感覚的に。←

 

 

昨年のQUARTETTOツアーのときも、東京ドームはやっぱり特別で、あの大きな大きなステージに立ってキラキラ楽しそうにパフォーマンスするますだくんが素敵で仕方ありませんでした。

 

そして今年ももちろん同じで。というかそれ以上にNEVERLANDの東京ドームを特別視していた気がします。

 

ありがたいことに、ますだくんが夢の場所に立つ2日間をどちらも見届けることができました。

 

 

 

 

もうね~~~~~~~!!ますだくんが楽しそうで嬉しそうで元気でわたしも嬉しかったんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(突然の通常モードやめれ)

 

 

おっきい花道をニコニコしながら腕を広げてバクステに走って行くところ

いつもちょっぴり猫背な背中(日本語)を逆に反らせてスタンドの上の方にまで大きく大きく、本当に大きくブンブン手を振るところ

クレーンやリフター、トロッコの柵に腕を置いて前かがみになって客席を愛おしそうに優しい顔で見つめるところ

移動するとき、リズムに乗りながら大股で歩いて、腕広げてぐるって一回転して楽しそうに笑ってるところ

 

本当にご機嫌で楽しそうで、気づいたらわたし笑いながらボロボロ泣いていました。(ノンフィクション)

D.T.F、4+FAN、渚のお姉サマー、weeeekで泣いたのは初めてでした。(情緒) 

 

 それくらい、明るい曲で楽しそうにするますだくん見て泣いちゃうくらい嬉しくて楽しくて、幸せな時間でした。 

 

 

 

 

 

ますだくんはすごく丁寧に「ありがとう」を伝えてくれる人で、とても綺麗にお辞儀をしてくれる人です。低い地声のトーンを少しだけ上げて優しい声で優しい口調ではっきりと「ありがとうございました」と言います。伸びた前髪が下に着いちゃうくらい深く、ふくらはぎのあたりを手で掴んで深く、お辞儀をします。「ありがとう」の言葉にたっぷりの愛を乗せて、わたしたちに感謝と愛を伝えてくれます。

 

ますだくんがライブの終盤で挨拶をするときの言葉は

「みんなの笑顔を見られて、声を聴けて、本当に幸せでした」

「またすぐ会えるように頑張ります」

「また会えるのを楽しみにしてます」

みたいな感じなんです、いつも。今年は追加公演が多かったから「みなさんがたくさん会いたいって言ってくれたから追加公演ができました。ありがとうございました。」みたいなことを言ってくれた公演もありました。

 

いつだって自分の努力の結果としての功績を「みんなのおかげ」「ありがとう」「幸せ」と言ってくれるんです。

 

 

そんなますだくんが、東京1日目の最後の挨拶で、今までのますだくんらしくないことを言ったんです。

 

 

「夢の場所でパフォーマンスできて幸せでした。どうか僕らに力を貸してください。」

 

 

 

"力を貸してください"

 

 

 

ますだくんの口から"力を貸してください"なんて言葉を聴いたのは初めてでした。(ますだくんがJr.の頃から応援しているわけじゃないし、今までのすべてのライブに入ったわけじゃないので過去にそういうことを言ったことはあるのかもしれないけど)

 

 

この挨拶をする少し前、U R not alone の歌い出しでますだくんは涙を流していて、声を詰まらせて泣いていて、ほとんど歌えなかったんです。マイクをぎゅっと握りしめた手を胸に当てて、俯いて、泣いていたんです。

 

ツアー前に更新されたますだくんのweb連載で、ますだくんはこの U R not aloneについて「泣かずに歌える自信がありません」と書いていました。レコーディングのときにも泣いてしまったとか。

そんな曲だから、アリーナの会場のときから目を潤ませて鼻を赤くして歌っていたし、きっと東京ドームではこれの比じゃないくらい泣いてしまうんだろうな、とわたしも少し心の準備をしていました。

 

ですが、そんな心の準備なんかで足りるわけもなく、わたしもここでばかみたいに泣いてしまいました。ますだくんを見つめ続けるのが苦しくなってしまってタオルで顔を覆ってしまったんだけど。(ちゃんと見届けるべきだったと後から悔やむポンコツ

 

 

それと2番のAメロのシゲマスパート、歌えていたもののまだ少し泣いていたますだくんに笑いかけながら近づいて、ますだくんの肩を抱き寄せて歌ってくれた加藤さんへのありがとうが止まりません。あのとき、ますだくんも加藤さんの腰に腕をまわして(いたように見えて)、加藤さんにぎゅっとくっついて歌っていました。あの涙の理由が何なのかわからないけれど、泣いてしまったますだくんを抱き寄せて、もたれかからせてくれる人がいて本当に良かった。加藤さん!ますだくんに寄り添ってくれてありがとうございました。泣いているますだくんを独りにしないでくれてありがとうございました。(お前誰だよというお叱りは後ほど受けます)

 

 

愛しくて大好きでたまらない人のそんな姿を見た後に「力を貸してください」なんて言われたらとりあえず今あるだけの力貸したくなるじゃん?????ってことでめちゃくちゃ大声でU R not aloneのサビ歌った、って言いたいところだけど泣きすぎて全然歌えなくてますだくんに申し訳なさすぎた。←

 

 

 

ますだくんがわたしたちに何かを要求してくることなんてあまりなくて。そりゃテレビ出るときCD出すときは「ぜひチェックしてください!」って言うけど。

なんかこう、支えてくださいとかそういうことはあんまり言わないんですよ。(語彙力が絶望的に無い)

そんなますだくんが「力を貸してください」と言ってきた。深読み癖&心配性のわたしはどうしたの?何かあったの?と思わずにはいられなくて。

 

 

NEVERLANDのアルバムが発売される前から東京ドーム公演の少し前まで、「何か」がずっと起き続けていました。ますだくんに直接関係していたわけではないけれど、でもますだくんの近くで、多くの人を悲しませてしまうことがずっと起きていました。

 

 

わたしはますだくんが好きなのでNEWSを応援しています。ますだくんが好きなのでテゴマスを応援しています。こんなことを言うのは良くないけれど、ますだくんがもしソロでやっていくことになったら「おっけーおっけーソロでも大好き愛してる!」って変わらずついて行くんだと思います。

 

ますだくんが中心です。だから、ますだくんのお仕事に悪影響を与える人は好きじゃないんです。この春の数々の出来事でますだくんのお仕事に何か悪影響があったのかどうかは知りません、わかりません。だけど、ますだくんがあんなに泣いて「力を貸してください」って言うなんてやっぱりいつものますだくんじゃない気がしてしょうがないんです。そわそわするんです。心配なんです。

 

 

該当担には怒る人、降りてしまう人、変わらず好きだと愛を叫んでいる人、愛ゆえに苦言を呈する人、と様々な方がいます。どれも間違いじゃないと思います。(何でもかんでも叩きまくり汚い言葉で罵倒しまくりな人たちはちょっと落ち着けと思うけど)

 

同じグループのメンバーであるますだくんのことが好きなわたしは「お願いだからますだくんに迷惑かけないでください」と思ってます。それだけ。

不快に感じた方がいたらごめんなさい。

 

ますだくんのあの涙や挨拶がこのことに関係してるのかどうかすら定かじゃないのにこの話を引っ張り出してきて申し訳ありません。

でも少なからずますだくんの耳にも届いているだろうし、仕事仲間のことなので何も考えていないわけはないだろうと思っています。

 

 

 

話がだいぶ逸れたけど(見切り発車で書いてるのがバレる)、そんな1日目とは打って変わって東京2日目・オーラスのますだくんは泣かなかったんです。U R not aloneで。ちょっと鼻が赤かった(気がした)し、涙目にはなってた(気がした)けれど。最初から最後まで力強く歌っていました。挨拶も、わたしが知っているいつものますだくんが言う言葉でした。

 

 

最後にもう一度ステージに出てきてくれたとき、号泣するメンバーがいた中でますだくんは笑っていました。会場から湧き起こる歓声に応えるようにあらゆる方向に手を振りながら微笑んでいました。

マイクを通さずに地声で4人で「ありがとうございました」と叫んだあと、ますだくんは各方面にお辞儀をしました。

 

あの時間のますだくんは終始優しくて穏やかな表情で微笑んでくれていました。泣きじゃくる手越さんと小山さんの間で2人を支える加藤さん、から少しスペースを空けた隣で。ただただ客席に手を振りながらずっと笑っていてくれたんです。

 

ますだくんがどんな気持ちで笑っていたのかはわからない。わたしはファンが勝手に歌い出すみたいな計画は(失敗のリスクが高いのと雰囲気を壊しかねないから)あまり好きじゃないんだけど、あのときどこからともなく始まって広まって奇跡的に成功したあの合唱や、NEWSを呼ぶ声や拍手が、ますだくんを喜ばせるものであったらいいなと願うばかりです。

 

オーラスのますだくんは強かったなあと思いました。凛としていて優しくて、泣かずに微笑んでいて。全員泣くわけにはいかないと思ったのかな、安心させようとしてくれたのかな。きっとますだくんがあのときの気持ちを語ることはこの先ないだろうから、わからないけど。

少なくともわたしは、ますだくんが笑っていてくれて安心したんです。大好きな東京ドームでのコンサートを最後の最後は笑顔で締めくくれたから。もしかしたら無理をしていたのかもしれない。ステージ裏で泣いたかもしれない。けど、ステージの上で笑っていられる余裕があって良かったなと思ったんです。

 

ステージの裏に戻って行く前、右肩にかけたタオルが落ちるくらい深くお辞儀をしたますだくんに、わたしは大きな大きな拍手をおくりました。

(出てきてくれたときからずっと拍手してて、後ろの人に「ずっと拍手してる(笑)」的なこと言われて笑われた気がしたけどそんなの気にせず拍手し続けた妖怪スタンディングオベーション女ですどうも。)

 

まあ予想はしてたけどWSは手越さん中心だったから、泣いてるメンバーの横で、涙とは違う形でわたしたちの心を包んでくれた人がいたことを伝えたかったっていうのもこの記事を書いた理由です。エス、要するに惚気♡旦那自慢♡(くたばれ)

 

 

 

 

 

NEVERLAND東京ドーム公演を終えて、わたしはやっぱり東京ドームという夢の場所でキラキラ輝くますだくんが好きなんだな~って思いました。もちろんアリーナでもホールでもますだくんはますだくんだから大好きに違いはないんだけどね!!

 

 

 

来年もますだくんが夢の場所で輝けますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますだくんには!!!!!!東京ドームがよく似合う!!!!!!!!!